Japan Commercial DR Program

 

ディマンド・リスポンス事業を展開するエナノック・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:ジェフ ルノー、以下、ENJ)は、九州電力株式会社が2016年秋に公募した電源I’厳気象対応調整力において落札し、2017年4月1日より九州電力管内でネガワット取引を開始しました。九州電力株式会社管内にて電力需給逼迫時等にネガワットの供給を行います。

当社は2012年に日本へ参入後、2013年~2016年度に経済産業省によるディマンドリスポンス実証に参加するとともに、経済産業省による「ネガワット取引のガイドライン作成検討会」、「ネガワットWG」に委員として参加し、日本でのディマンドリスポンス市場の発展に貢献してまいりました。

ネガワット取引は、本年4月1日から運用が開始され、今後ますますの市場拡大が見込まれ、政府は2030年度までにピーク需要の6%の抑制を目指しております。当社は、親会社のEnerNOC, Inc社の海外からの知見、これまでの実証事業で得た知見を活用しつつ日本の電力市場へのさらなる貢献を目指します。